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  関東地区 >>新潟県代表
生ごみは、土に返せば、ごみじゃない。
街中の家庭の生ごみで、いい土づくり。ごみ焼却のCo2も減った、市民リサイクルです。

  • 平成18年4月〜平成19年3月/約25.1t
    平成19年4月〜8月/約31.2t
 

世帯家庭での準備品

取り組みの概要

生ごみを土に戻して「ストップ温暖化!」

 長岡市越路地域300世帯の協力で、生ごみを燃やさずに土に返す取り組みです。広げた生ごみに培養土を薄くかけ、さらに生ゴミを広げ・・・とサンドイッチしていくと、生ごみは「臭わない、汚汁がでない、虫がわかない」方法で処理できます。このため協力世帯は2年で8世帯から300世帯に広がっています。現在、さらに呼びかけをすすめ、越路地域での全面展開、目標4,000世帯の参加を提案しています。

130L大型バケツへの投入(二次処理)

大型バケツの運搬車両への積み込み

リサイクルセンターで集積

県センターからの推薦コメント

 家庭生ゴミを肥料化する取組みは各地で行われていますが、「ながおかバケツの会」は独特の手法をとっています。半肥料化した土状のものを生ゴミを出す家庭に戻し、それを新たに出す生ゴミに混ぜることで、不快な汁や悪臭を防ぐこと、そして生ゴミの減量化に成功しています。そのため、新たに生ゴミを加えているにもかかわらず、家庭と半肥料化の処理をする行程とのなかでスムーズな循環が実現しています。比較的大きな規模で各家庭が気持ちよくリサイクルに取組んでおり、市のゴミ処理場における助燃剤の重油の節約にもつながっているほか、今後の大きな発展性が期待されます。

 
 
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