元気菜!コンテスト
ごみの4割が生ごみであることから、私自身や活動母体である食生活改善推進協議会においても、まずは生ごみ減量化、廃油石けん作りなどの環境対策に取り組んできました。
平成16年から長崎県の生ごみ減量化事業に参加、行政や関係団体とのネットワークづくりにより、活動の場が広がり、市民の方に生ごみ減量化リサイクルをアピールすることができました。
現在は「元気野菜コンテスト」の開催、及び市民がこの活動に気軽に取り組めるように、環境問題に取り組む地元スーパーの協力を得て、お店の一角に資料や資材を置いています。
さらに、食育の分野とつながることで、環境問題だけでなく、「命の循環」や「自然との関わり」を考えるきっかけづくりにもなりました。対馬版「生ごみ減量・リサイクル」を日本全国に広げたいと野望を抱いています。
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