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ゲンキな(元気菜)コンテスト。
生ごみリサイクルの土で育てた「元気野菜」のおいしさを競うコンテストで、エコ意識を啓発。

  • 36.4t-CO2/年(18年度)
  • チーム・リサイクル(し)隊
 

コンテストにおける元気野菜の出展風景

取り組みの概要

元気菜!コンテスト

 ごみの4割が生ごみであることから、私自身や活動母体である食生活改善推進協議会においても、まずは生ごみ減量化、廃油石けん作りなどの環境対策に取り組んできました。
 平成16年から長崎県の生ごみ減量化事業に参加、行政や関係団体とのネットワークづくりにより、活動の場が広がり、市民の方に生ごみ減量化リサイクルをアピールすることができました。
 現在は「元気野菜コンテスト」の開催、及び市民がこの活動に気軽に取り組めるように、環境問題に取り組む地元スーパーの協力を得て、お店の一角に資料や資材を置いています。
 さらに、食育の分野とつながることで、環境問題だけでなく、「命の循環」や「自然との関わり」を考えるきっかけづくりにもなりました。対馬版「生ごみ減量・リサイクル」を日本全国に広げたいと野望を抱いています。

エコクッキングで出た生ごみの堆肥化の様子

元気野菜コンテストの開催風景

地元スーパーで設置販売しているぼかしと生ごみ処理容器

県センターからの推薦コメント

 「元気菜!コンテスト」は、一言では「生ごみ堆肥化及び有機栽培」ですが、単なる生ごみ減量に留まらず、住民を巻き込んだイベント開催、学校やスーパー、行政など地域との連携、更には食育を通じた環境教育など、生ごみ減量をツールとして、活動の幅を広げている点を高く評価しています。
 CO2削減効果についても、直接的な生ごみ減量による焼却抑制だけでなく、地産地消によるフードマイレージの減少など、算定していない間接的な効果も大きいと考えています。
 長崎県は、島嶼(しょ)地域が多いことから、離島における循環型システムの構築及び温暖化対策として、県内のムーブメント創出が期待できます。

    長崎県地球温暖化防止活動推進センター (NPO法人 環境カウンセリング協会長崎)
  • http://www.npo-ecan.org/
 
 
  www.jccca.org
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 ダヴィンチ神谷町 (財)日本環境協会内
TEL:03-5114-1281

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