home ストップ温暖化大作戦とは? メールマガジン 昨年の全国大会
 
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7000人×家族が、エコでひとつに。
29事業所7000人の従業員が一斉エコ行動。
減らしたCO2、40t!

  • 40.4t
 

研究会〜里山で間伐

取り組みの概要

地域ぐるみの温暖化防止一斉行動

 地域ぐるみ環境ISO研究会は、「地域の自然を残し、持続可能な地域づくりのため、新しい環境文化を創造する」ことを目的に1997年に発足した事業所ネットワークです。2007年11月30日現在、南信州29の事業所、従業員数約7,000人が加入。京都議定書の発効した2月16日や、環境の日の6月5日など、地球温暖化防止や地球環境問題に関わる記念日に、研究会に参加する事業所だけでなく、南信州域内の事業所全体に参加を呼びかけ、ノーマイカー通勤、夜10時以降のライトダウン、事業所ごとの温暖化防止に向けた行動に取り組んでいます。
 また取り組みの結果をCO2に換算し、参加事業所や市民に報告し、温暖化防止の環を広げています。

研究会〜生活と環境まつりクラフト細工

研究会工場見学〜マエダ

地域ぐるみ環境講座〜下農生徒旭松食品にて

県センターからの推薦コメント

 今年だけで約20tのCO2排出量削減を達成していることもさることながら、京都議定書成立の年から、11年間持続的に取組を発展しており、今後も南信州全域で取組が拡大していく可能性が高いことが、大きなポイントです。実効性に優れており、誰でもすぐに楽しく取り組める活動であることが高く評価され、他の優れた取組同士がしのぎを削る、激戦の長野県大会の中から、見事最優秀賞(信州グランプリ)に選ばれました。現在は、事業所を中心としたネットワークとして展開していますが、地域の住民や行政との連携が強化されつつあり、さらに幅広い活動として発展していくことが期待できます。全国の猛者達の中でも一際輝くこと間違いなし!!南信州の熱い心を持った人々が一体となって奏でる、“STOP温暖化”のハーモニー。この地域の盛り上がりを、長野県を越えてみなさまにお届けします。

 
 
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