宮崎市・バイオ燃料における官民の取り組み
廃油の回収、バイオディーゼル燃料を作るための装置の製作、燃料の精製作業と研究、燃料の使用と車両への影響の研究、副産物(グリセリン)の有効利用への研究、原料となる植物の栽培研究などを行っています。
また、地域に根ざした自治会等の任意の団体が、回収拠点などを決めた上で登録し、家庭から排出される植物性の廃食用油を団体回収しています。回収に必要な容器は、宮崎市から貸与し、団体ごとに1ヶ月に1度回収。集めた廃食用油をバイオディーゼル燃料に再資源化し、宮崎市のごみ収集車の燃料として利用しています。回収に協力する団体に対しては、1リットル当たり70円の報償金を交付しています。
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