home ストップ温暖化大作戦とは? メールマガジン 昨年の全国大会
 
  中国、四国地区 >> 高知県代表
いまどきのコドモ、エコキャラで笑う。
幼稚園で、学校で。楽しいキャラクターのパフォーマンスで、
子どもたちに温暖化防止教育しちゃう。

  • 年/400kg-CO2/500人
  • 高知大学同好会こどもの森 (初等教育・環境教育研究会)
 

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取り組みの概要

太陽ちゃん・パネルマン大活躍!

 日本では他に事例の無い幼児期からの環境教育カリキュラムとして温暖化防止の環境劇を行っています。地球温暖化のことをわかりやすく劇にし、子どもたちが地球温暖化の恐ろしさに気づき、省エネについて考えられるような内容です。劇を通して学んだことを、手動式発電機や自転車発電機を使って実際に体験するプログラムなので、電気を大切に使おうという気持ちが芽生え、子どもたちだけでなく、保護者やその家庭内にも広めています。

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県センターからの推薦コメント

 若い大学生が、さらに若い幼稚園・小学生に環境教育を行うという姿に未来への期待を感じます。
 実際に、見て聞いて体験した子どもたちの表情を見ていると、エネルギーに対する意識の変化を、容易に確認することができる。また、その意識は、この場限りではなく、家庭に帰ってから、あるいは、ある程度の日にちがたってからでも、「テレビのつけっぱなしはCO2がでるよ!」と、子どもたちが口にしているという保護者からの報告によって、しっかりと根付いていることが確認されています。こうした部分に、日本では他に例をみないという、初等教育カリキュラムの魅力と必要性が表れていると感じます。また、活動するメンバーは、柔軟な思考も持ち合わせており、県大会において選考委員より指摘されてた部分に関して、さっそく改善・練習をしているという話も聞いているため、今後の発展性も大いに期待できます。

 
 
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