若い大学生が、さらに若い幼稚園・小学生に環境教育を行うという姿に未来への期待を感じます。
実際に、見て聞いて体験した子どもたちの表情を見ていると、エネルギーに対する意識の変化を、容易に確認することができる。また、その意識は、この場限りではなく、家庭に帰ってから、あるいは、ある程度の日にちがたってからでも、「テレビのつけっぱなしはCO2がでるよ!」と、子どもたちが口にしているという保護者からの報告によって、しっかりと根付いていることが確認されています。こうした部分に、日本では他に例をみないという、初等教育カリキュラムの魅力と必要性が表れていると感じます。また、活動するメンバーは、柔軟な思考も持ち合わせており、県大会において選考委員より指摘されてた部分に関して、さっそく改善・練習をしているという話も聞いているため、今後の発展性も大いに期待できます。
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