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  九州、沖縄地区 >> 鹿児島県代表
ゴミって、28個も分別できるんです。
28項目のごみ分別から、無農薬野菜栽培まで。
エコなこといっぱい取り組む、スーパーエコタウン。

  • 1.7t-CO2(「省エネ家族・応援プラン」の4か月実践による成果見込)
 

学校給食で地産地消

取り組みの概要

「知恵の環(わ) ひとの環(わ) 資源の環(わ)」ストップ温暖化プロジェクト
〜住民・企業・行政が一体となった資源循環型のまちづくり〜

 わがまちの取り組みは,世界的な規模で緊急の課題となっている地球温暖化対策について,住民,企業,商工会,学校及び行政などが,地域ぐるみで一体となり活動しているところに最大の特徴があります。
 主な活動内容は,住民と行政の協働活動である28品目にわたるごみの分別収集,住民組織「衛生自治会」が主体となって取り組んでいる「菜の花エコプロジェクト」,行政の「チーム・マイナス6%」をスローガンにした地球温暖化防止活動実行計画に基づく率先行動,商工会と行政が連携し,住民参加型の温暖化対策を推進する「省エネ家族・応援プラン」など、多様な主体が連携しながら実践されているものです。
 現在では,それぞれの取り組みが着実な成果を収め,「ひと」と「ひと」とのつながり,自然と資源,そして,それぞれのアイデアが融合された,地域を挙げての総合的な活動へと展開されています。

子ども達の環境学習

関係職員

菜の花エコプロジェクト

県センターからの推薦コメント

 地球温暖化問題をはじめとする環境問題は、「ひと」の活動に起因していますが、その問題を解決するのも「ひと」です。その問題解決への糸口が鹿児島県大崎町にあるんです!住民・企業・行政の人々が真剣に環境問題に向き合い、解決策を実行しながら一つひとつ問題を克服しています。ごみ問題に関して、現在28項目の分別を行い、平成10年と比べ80%のごみ削減を実現、温室効果ガスの排出抑制につなげました。その原動力となるのが住民の協力。住民一人ひとりの分別に加え、住民の代表者がごみの回収日にごみステーションにボランティアで立ち、分別の補助・指示などを行っており、地道な努力の継続により「混ぜればごみ、分ければ資源」の考えが徹底されています。
 一人ひとりの行動をつなげ、ごみを資源に変え、自然や人を大切にする人を育てる――大崎町は、鹿児島が全国に誇れる「ひと」のまち、「環境」のまちです。

 
 
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