home   ストップ温暖化大作戦とは? メッセージ 投票する!
 
  中部地区 >>石川県代表
定期預金で、CO2削減。
定期預金の一部を環境団体に寄付できる、『きんしんエコロジー積金』。

  • 発売後2ヵ月経過の平成19年11月末現在の数値/12,347kg
 

社会貢献型定期積金『きんしんエコロジー積金』

取り組みの概要

金融商品を通じての地域環境保全活動の推進

 金沢信用金庫は、ご加入いただいたお客様に「直接的・間接的」環境保全活動に参加していただくという「金融商品」としては全国の銀行・信用金庫で初のスキームとなります社会貢献型定期積金『きんしんエコロジー積金』を開発しました。具体的には、本定期積金の金利を店頭表示金利+プレミアム金利とし、金利面でお客様がご加入し易くしました。そして、ご加入いただいたお客様に『環境保全活動取組みチェックシート』をお渡しし、家庭又は事業所でCO2削減に取組んでいただき、そのチェックシートをご提出いただいた方にエコ記念品を進呈させていただきます。また、その給付契約高合計の0.02%を当金庫収益金から拠出し、環境団体に寄付し地域の環境保全活動の展開を側面からご支援させていただきます。
 発売期間は平成19年10月1日〜平成20年12月30日の15ヵ月間としておりますが、発売後2ヵ月間で契約件数5,707件、契約高83億64百万円で、チェックシートによる環境保全活動に1,758件の参加をいただき12,347kgのCO2削減となっています。

社会貢献型定期積金『きんしんエコロジー積金』

環境保全活動取組みチェックシート(一般家庭版)

環境保全活動取組みチェックシート(事業所版)

県センターからの推薦コメント

 日本の金融機関では、すでに環境に配慮した金融商品(エコファンドなど)が売られていますが、自らがCO2削減の取組を実施するように促がす金融商品としては初のスキームであるとのことです。この信用金庫の取組は、積金の収益金中から環境活動団体に寄付するほか、一人ひとりが自らの意思で地球温暖化防止の活動を取り組んでいくようになっているのが特徴であります。
 今年10月1日からはじめたところ、1年の目標削減量の半分が1ヶ月半ですでに達成したという報告を受けており、この取組の地域での拡がりが窺えるものであります。また、この取組は、特に、家庭や事業所においてCO2削減の取組を実施するにあたっての簡単なところからはじめることができるという「気づき」、「認識」を持たせるものと考えております。 

    石川県地球温暖化防止活動推進センター(社団法人 いしかわ環境パートナーシップ県民会議)
  • http://www.eco-partner.net/
 
 
  www.jccca.org
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 ダヴィンチ神谷町 (財)日本環境協会内
TEL:03-5114-1281

Contact-mail:daisakusen@jccca.org