ECO2.0 高校生発!地球温暖化防止キャンペーン
兵庫県立三木北高校 環境研究サークルECO-P(えこぴい)は、地球温暖化など環境に関心を持つ高校生11名が集まり、さまざまな斬新なアイデアを考案し、そのアイデアを関係団体・行政に提案を行い、多くの団体・個人と連携し地域の地球温暖化防止を推進するサークルです。
これまでに、地元商店街とともに地域活性化と連動させた「マイバッグ運動」や、間伐した竹製のうちわを用いた「マイうちわ推進キャンペーン」を展開しました。平成19年8月8日18時には、地域の事業者・社会貢献団体・行政等が三木市役所前の広場に集まることにより、事業所・家庭等の冷房を一斉にゆるめる「マイうちわなごみの夕涼み」のイベントを開催しました。さらに、三木北高校が文化祭や校外において実施するイベントの模擬店では、生分解食器を使用し、使用後の生分解食器を土にかえして無農薬野菜を栽培、次のイベントの模擬店で育てた無農薬野菜を販売するなど、自らも資源循環の取り組みを行い、地球温暖化防止活動を実践しています。 このような活動を通して、市内の環境意識を高めるとともに、県内及び全国にも地球温暖化防止活動の環を広げています。
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