『世界初! 雪冷熱利用の米貯蔵施設 〜スノークールライスファクトリー』
平成8年に建設されたこのスノークールライスファクトリーは、1500トンの雪から生じる冷熱を用いて、お米の保存に最適な5℃、湿度70%の環境を作り出す。この施設の成功がきっかけとなって雪利用への関心が高まり、更なる取り組みへとつながってきた。 |
『温暖化防止と地域活性化の両立を目指して 〜雪中米〜』
新エネルギーとしての「雪」を、まちの基幹産業である農業、または商業という分野と結びつけることによって、まちの活性化を図っている。この「雪中米」はその一例で、地元産の米を雪冷熱によって保存したものを「雪中米」と銘打って販売している。 |
『更なる雪冷熱の利活用に向けて 〜沼田式雪山センタープロジェクト』
巨大な雪山を作り、そこから生じる冷熱エネルギーをひと夏通してあらゆる分野で活用しようとする一大プロジェクト。まちの更なる活性化と共に大きな二酸化炭素排出量削減効果を生み出すプロジェクトとして注目される |