ニッポンを元気にするための解決策「葉山共和国モデル」
葉山ヘルスケアー・省エネ共和国は、住民の健康を守る「ヘルスケアー」という共通認識のもと、社会貢献のための中心的活動として、「省エネ」を推進。健康や住みよい地域づくりという身近な視点から、自分でできる「省エネ」に取り組んでいます。
活動はまちづくりの一環として捉え、あらゆる活動を通じて、住民の融和を図っています。住民との融和により、「省エネ」に対する理解とコンセンサスが生まれ、企業・大学などと連携した「省エネ」のネットワークが葉山地区に広がっています。
家庭の省エネは、各人がどの程度意識化するかが鍵となるので、ものによる意識化、行動による意識化、目で見る意識化に重点を置いた活動に取り組んでいます。「省エネ」の達成目標は、高い目標を掲げるのではなく、手が届く目標としました。目標の達成を共和国の国民が喜び、称えあうことによる達成感の充足が、次の目標へのチャレンジ精神を膨らませています。
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