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  中国、四国地区 >> 愛媛県代表
キャンパスで 笑ってエコする エコ川柳
エコ川柳ステッカーをキャンパスに貼って、
温暖化防止を啓蒙する、学生グループ。

  • 「エコ☆スタ宣言」者がみんなで取り組むと最大で
    年間/701t-CO2削減
 

愛媛大学学祭

取り組みの概要

キャンパスライフから広げよう!温暖化防止の仲間づくり

 「温暖化防止まつやまネットワーク」学生ワーキンググループ(WG)では、松山市内の大学、専門学校のキャンパスライフにおける温暖化防止活動に取り組んでいます。
 学生WGでは、キャンパスライフの中で最も効果の高い温暖化防止行動として、「エレベーターの使用は控えめに」、「紙は両面印刷」、「冷房は28℃、暖房は20℃」、「NO!レジ袋」、「ごみは少なく、分別はしっかりと」の5項目を提案しています。昨年度、各項目をテーマとしたエコ川柳を一般公募し、各テーマの入選作品を掲載した温暖化防止啓発用ステッカーを作成しました。現在、作成したステッカーを市内の大学、専門学校等に設置し、学生たちにキャンパスライフにおける温暖化防止行動を促しています。

松山大学学祭

学生WG定例会の様子

ステッカーの設置

県センターからの推薦コメント

 この取組は、多くの人に「気づき」を与え、「行動」を促すという間接的な温暖化対策です。
 いま重要なことは、温暖化に無関心な人やまだ行動していない人に、「我がこと」としてこの問題を捉えてもらい、コツこつと「行動」してもらうことです。様々な条件のもとでしか成立しない取組では、県内に取組の環を広げることはできません。1人、2人の優れた意識を持って行動する人より、100人の少し関心を持って行動する人を増やすことのほうが重要です。
 愛媛県センターでは、選定に当たり、関心度、即行性、容易性を考慮しました。
 この取組は、「みんなで取り組めるもの」として、多くの県民が評価したものです。高校、中学、小学校、企業、自治会などいろいろなグループで、アレンジして取り組むことができますから、無限大の可能性を秘めたものです。
 何よりも、この取組自体、若者が温暖化を自分たちの問題として捉え、コツこつと行動してきたものであることに、大きな喜びを感じています。 〜コツこつが、マイナス6つ、減らすCO2(コツ)〜

 
 
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