環境省と全国地球温暖化防止活動推進センターでは、来年度の京都議定書発効に向けたキャンペーンを展開中です。10月には東京と長野で、11月には徳島 でフォーラムを開催の予定です。皆様の御参加をお待ちしております。東京では、「『京都議定書目標達成の方途』を探る」をテーマとし、わが国の京都議定書 批准およびその後の温室効果ガス6%削減達成に向けた主要課題に関し、産業界主要業種の方々を交えたディスカッションを行い、その方途を探ります。 | ■テーマ: | 京都議定書の批准問題 自主行動計画の評価 温室効果ガスはどこまで削減可能か(環境税、排出量国内取引などの制度との関係) 市民の役割 | | ■日 時: | 10月10日(水)13:15〜17:00 (開場12:45) | | ■主 催: | 環境省、全国地球温暖化防止活動推進センター | プログラム | 1.主催者挨拶 | | | 2.基調講演 | 「COP7を前に産業界に期待するもの」 加藤三郎氏(環境文明研究所 所長) | 3.パネル ディスカッション | コーディネータ 加藤三郎氏 パネリスト 桝本晃章氏(東京電力副社長) 吉田武治氏(東京ガスエネルギーソリューション事業部長) 水戸部啓一氏(本田技研工業環境安全企画室長) 豊田栄治氏(全日本トラック協会常務理事) 横山裕道氏(毎日新聞論説委員) 鮎川ゆりか(WWF JAPAN気候変動日本担当シニアオフィサー) | | 4.閉会の挨拶 | |
|