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地球温暖化防止月間シンポジウム「京都議定書発効後の日本のシナリオ」 プリント
 環境省は、毎年12月の地球温暖化防止月間に記念シンポジウム及び地球温暖化防止活動に顕著な功績のあった個人又は団体に対する大臣表彰を行っています。今年は京都議定書採択5周年を記念して、京都の地で開催することといたしました。

 地球温暖化防止に関しては、すでに、国や自治体、産業界、民生部門等のあらゆるセクターでさまざまな対策が講じられてきておりますが、議定書発効を間近 に控えた今日、対策推進の一層の加速と着実な成果が切に期待されます。今年度のシンポジウムでは、各セクターの識者が描く議定書発効後の日本のシナリオに ついて報告と討議をいただきます。


■日時: 2002年12月7日(土) 14:00〜16:00

■会場: 京都府総合見本市会館(パルスプラザ) 稲盛ホール

■プログラム:
主催者挨拶
シンポジウム
テーマ「京都議定書発効後の日本のシナリオ」

基調講演:
・加藤三郎 (NPO法人環境文明21代表)

パネリスト:
・浅岡美恵 NPO法人気候ネットワーク代表
・天野明弘 IGES関西研究センター所長
・大瀬潤三 島津製作所 理事、環境安全推進室長
・加藤三郎 NPO法人環境文明21代表
・清水康弘 環境省地球温暖化対策課長
・吉田 陽 宝酒造 環境チームマネージャー
コーディネーター:
・三橋規宏 千葉商科大学政策情報学部教授


■基調講演者: 講演者写真環境文明21 代表理事 加藤三郎 氏
1939 年東京生まれ。東京大学工学系大学院修士課程を修了。厚生省、環境庁にて公害・環境行政担当。90年環境庁地球環境部の初代部長。地球温暖化防止行動計画 の策定、地球サミットへの参画などを経て、93年退官。直ちに環境・文明研究所を設立するとともに「21世紀の環境と文明を考える会」(99年10月に NPO法人化し「環境文明21」と改称)主宰。英国オックスフォード大学の「持続可能な消費に関する高級委員会」メンバーなど国際的にも活動。

■申込み方法: 入場無料で登録制となっております。
参加ご希望の方は、「氏名」「所属」「住所」「電話番号」「ファックス番号」「電子メールアドレス」をご記入の上、JCCCA宛FAX(03-3406-5190)又はメール( このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい )でご送信下さい。申込み先着順により受付けいたします。
参加証は発行いたしませんので、当日会場に直接お越し下さい。定員を上回るお申込みをいただいた場合のみ主催者よりご連絡申し上げます。

■会場地図: 会場地図 地下鉄または近鉄「竹田駅」北西口より市バスで「パルスプラザ前」下車(所要時間約5分)
また、当日は「竹田駅西口」と「パルスプラザ」間で天然ガス自動車(バス)を運行します。(無料)
その他、詳しい行き方はパルスプラザのウェブサイトをご覧ください。

■問合せ先: 全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA) 担当:菅原
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2
TEL:03(3406)5010
FAX:03(3406)5190
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい

 
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