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「フォーラム気候の危機」 発足イベントのご案内 プリント
2月16日に京都議定書が発効することを機に「フォーラム 気候の危機」が発足します。これは行政、企業、NPO、社会セクター、研究者など様々な分野で地球温暖化防止に取り組まれている方々のゆるやかな連携の場 となることを目的としたフォーラムです。発足にあたり、東京都庭園美術館ホール(港区白金台)において、京都議定書発効記念パーティおよびシンポジウム 「何かがオカシイ〜気候の危機を考える」を開催いたします。多くの方のご参加をおまちしております。

「フォーラム気候の危機」趣意書


■プログラム:

京都議定書発効記念パーティ
日時平成17年2月16日(水)11:30〜13:00
場所東京都庭園美術館ホール
東京都港区白金台5-21-9 TEL:03-3443-0201
JR山手線・東急目黒線 目黒駅/都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線 白金台駅/ 地図、交通案内→東京都庭園美術館Webサイト
参加費1000円
申し込み▼ページ下部をご覧ください


「フォーラム 気候の危機」発足シンポジウム
 テーマ「何かがオカシイ〜気候の危機を考える」
日時平成17年2月16日(水)13:30〜17:00
場所東京都庭園美術館ホール
東京都港区白金台5-21-9 TEL:03-3443-0201
JR山手線・東急目黒線 目黒駅/都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線 白金台駅/ 地図、交通案内→東京都庭園美術館Webサイト
参加費無料
申し込み▼ページ下部をご覧ください
シンポジウム概要:
各地域で最近生じている自然の変化や産業への影響などを報告してもらい、じわじわと生じている変化を実感すると ともに、様々な分野の研究者の方々から、関連する専門分野の研究成果等をわかりやすく報告してもらうことにより、生活実感と研究成果等とを結びつける試み を行います。また、最後に今後どのような活動が可能か、どのような活動を行うべきかについての議論も行う予定です。
コーディネーター:西岡秀三(国立環境研究所)
藤村コノヱ(環境文明21)
話題提供:「昨年の気象のどこが異常だったのか(仮題)」
村山貢司(気象キャスターネットワーク)
地域からの報告:農業者、山の自然の変化の観察者、蛾の収集家、漁協の方、サーファーなど
研究成果の報告:気候モデル、生物季節、農業への影響、森林への影響、漁業への影響など
企業からの報告:損害保険の状況など


■参加申し込みについて
※出席者数を把握したと思いますので、パーティ及びシンポジウムの出席予定人数を下記までご連絡いただければ幸いです。

お名前、ご連絡先、参加されるイベント名(京都議定書発効記念パーティ、「フォーラム 気候の危機」発足シンポジウム、もしくは両方)を以下の連絡先までご連絡ください。

全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)
担当:永野・中根
TEL:03-5114-1281 FAX:03-5114-1283
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