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京都議定書発効一周年 気候の危機シンポジウム プリント


sympo2006
シンポジウム
 


 12月にモントリオールで開催されたCOP11及びCOP/MOP1において、「すべての国が参加する実効ある将来枠組みの構築」に向けての道筋がつけられました。
気候変動枠組条約の究極の目的は「気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させること」で すが、欧州連合(EU)は、全球平均気温が工業化以前の気温から2℃上昇したレベルを「危険なレベル」と定め、EU域内での対策の目標とするとともに、世 界にも提示しています。
「危険なレベル」を定めることやそれを2℃とすることに関してはさまざまな意見があると思いますが、ここでは、(1)予測はどれほど確実なのか、(2)ど のような状況になったら危険と判断するのか、(3)「危険なレベル」を定めることに政策や経済の観点からどのような意味があるのかなどについて、各分野の 著名な専門家や企業の方々に議論を行っていただきます。一般参加者との議論の時間も十分とりたいと思いますので、みなさんも議論に加わってみませんか。

日時: 平成18年2月16日 (木) 13:00〜16:30
場所: 憲政記念館講堂 >>地図はこちら
  東京都千代田区永田町1-1-1  TEL 03-3581-1651
  丸ノ内線・千代田線  国会議事堂前駅下車 2番出口より徒歩7分
  有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車 2番出口より徒歩5分
主催: フォーラム 気候の危機
  入場無料

※当日参加も可能ですが、氏名、所属、住所、TEL、e-mailを明記のうえ、下記にお申し込みください。
(個人情報は、ご連絡、報告書や案内の送付のみに使用します。)

村山 貢司 気象キャスターネットワーク
論点提起 西岡 秀三 国立環境研究所理事
パネリスト 茅  陽一 財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)副理事長
(50音順) 佐藤 正敏 株式会社損害保険ジャパン取締役常務執行役員
  住  明正 東京大学先端科学技術研究センター教授
  原沢 英夫 国立環境研究所社会環境システム研究領域長
  藤村 宏幸 株式会社荏原製作所名誉会長
  三橋 規宏 千葉商科大学教授
  安田 喜憲 国際日本文化研究センター教授 ほか

お申込み・お問い合わせ: 
全国地球温暖化防止活動推進センター
TEL:03-5114-1281 FAX: 03-5114-1283
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