日本の温室効果ガス排出量(データ集)
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日本の温室効果ガス排出量(データ集) | データ集[2] (日本の温室効果ガス排出量) |
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2004年度のわが国の温室効果ガスの総排出量は、13億5,520万トン-CO2であり、京都議定書の規定による基準年(1990年。ただし、HFCs、PFCsおよびSF6については1995年)比で7.4%の増加となっています。
日本の温室効果ガスの排出量の内訳
日本の温室効果ガスの排出量の内訳は下表のようになります(2004年度)。温室効果ガスとしては、この他にCFCs(フロン)、HCFCs(代替フロンの一 つ)などがありますが、京都議定書の削減対象ガスではないため排出量は公表されていません。この表から、日本の場合、温室効果ガスの中で二酸化炭素の比率が 90%以上と極めて高いことが分かります。
主な温室効果ガスの排出量の推移二酸化炭素
メタン
一酸化二窒素
HFCs,PFCs,SF6
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