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ものを買うときには必ず、必要かどうかを考えます。増やさない、買わない事が原則ですが、購入するときはできるだけ環境にやさしいものを選びましょう。
下図のダウンロードはこちらから>>(温暖化パネル No.14)
環境に配慮した製品についているマークを参考に、グリーン購入を心がけましょう。
エコマーク
「生産」から「廃棄」にわたるライフスタイル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた文具などの商品につけられています。
省エネ性マーク
省エネ基準を満たしたエアコン、蛍光灯器具、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、ストーブ、ガス調理機器、ガス温水機器、石油温水機器、電気便座、変圧器、電子計算機、磁気ディスク装置についている、緑色のラベルは省エネ基準達成率100%以上の製品。
国際エネルギースターマーク
待機電力の省エネ基準を満たしたコンピュータ、プリンタ、FAX、コピーなど8つのOA機器についている。
グリーンマーク
トイレットペーパー、コピー用紙、ノートなど古紙を規定の割合以上利用した製品についている。
再生紙使用マーク
古紙配合率を示すマーク。用紙類、トイレットぺーパー、印刷物等についている。
旬の野菜のエネルギー消費量は?
トマトが一年中食べられる利便性の裏にあるエネルギー消費を考える
同じきゅうりでも旬(露地、夏秋どり)のものの生産に要するエネルギー量は1Kg当たり996kcalであり、ハウス栽培(ハウス加温、冬春どり)のものの5054kcalと比べて5分の1以下のエネルギー量で生産されます。その上、旬の野菜は味が良く、栄養価も高く、さらに値段も安く、良いことづくめで す。
夏はきゅうりやトマトサラダ、冬はキャベツや大根サラダにしましょう。
出典:家庭生活のライフサイクルエネルギー(社)資源協会
発行/(株)あんほるめ
きゅうり1kg当たりの生産投入エネルギー量と内訳

どんな食品が捨てられているか?
ごみ処理には運搬や焼却などでエネルギーが消費される
ひと盛りいくらのまとめ売り、つい安いからと買ってしまって結局は捨てられる食品がこんなにあります。
生鮮食品は日が経って鮮度が落ちると栄養価も低下します。量り売り、バラ売りなどで使いきる量、食べられる量を買いましょう。
食品廃棄物は燃せるごみとして回収され、焼却され、残灰は埋め立てられます。焼却にはエネルギーを使い、運搬ではエネルギー消費だけではなく、排気ガスによる大気汚染を引き起こします。'ごみを買わない'ライフスタイルを大事にしましょう。
出典:食の省エネブック・かしこくいただきます
財団法人/省エネルギーセンター
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