| エコライフ[くるま編] |
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自動車の利用による二酸化炭素排出量も増加しています。自動車の燃費はよくなっていますが、自動車の保有台数や、交通量の増加がその原因となっています。
世界の自動車保有台数の増加下図のダウンロードはこちらから>>(温暖化パネル No.15)
アイドリングストップやエコドライブを心がけよう/エコドライブ4つのポイント
CO2排出量の少ない交通機関は?「交通機関の種類とCO2」
温暖化の問題だけでは、乗り物が走る時に直接に出すCO2だけでなく、エネルギーの大もとから考える必要があります。例えば、電車はCO2を出しませんが、電気を起こす発電所がCO2を 出しています。しかしそれを遡って計算しても、クルマよりも圧倒的に環境にやさしい乗り物です。 クルマでは燃料電池車が開発されており、ガソリン車の 1.5〜2倍の効率が得られると期待されていますが、それでも鉄道に遠く及びません。電気自動車は電気の元が発電所ですが、発電まで遡った全体の効率は、 ガソリン車よりも多少良いていどか、条件によってガソリン車より悪くなることもあります。 また、燃料電池のその他の省エネカーが実用化されたとしても、そ れが普及して在来車が置き換わるまでに長期間が必要なので、クルマ交通全体として、すぐに効率が向上するわけではないという点にも注意が必要です。少なく とも都市では、クルマに乗らずに電車や、その他の公共交通を利用しましょう。
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