| マラケシュ合意の成立 |
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ページ 1 of 8 COP3から4年経った2001年11月に開催された第7回締約国会議(COP7)で、ようやくボン合意の内容に沿って、京都メカニズム、吸収源、遵守制度、途上国問題を実施するしくみや詳細な運用ルールの最終案が確定しました(マラケシュ合意)。この合意の成立により、京都議定書は発効に向けて大きく前進しました。
(写真右:合意を喜ぶマイケルザミットクタヤール前条約事務局長とCOP7議長のエルヤズギ・モロッコ国土整備・都市計画・住宅・環境大臣) (写真提供 IISD/ENB-Leila Mead) COP7で確定した京都議定書の運用ルール最終案の概要
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