| 2003年度の温室効果ガス排出量、2年連続で増加 |
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| 2005/05/27 Friday 00:00:00 JST | |
| 政府は、2003年度(平成15年度)の日本の温室効果ガス排出量が13億3900万トン、前年比0.7%(京都議定書基準年の1990年比8.3%)の増加になったと発表しました。日本の温室効果ガス排出量の9割を占める二酸化炭素の総排出量は12億5940万トン(前年比0.9%、90年比12.2%)、一人当たり排出量も前年比0.8%、90年比8.7%増加でした。(二酸化炭素換算) 2003年度は暖冬冷夏に加え東京電力の原発長期停止を受けた節電キャンペーンが行われました。しかし各部門とも排出量は増加し、環境省は人口・世帯数・自動車保有台数の増加、経済規模の拡大、原発長期停止で火力発電量が前年度より263億kw(約4.8%)増えたことを要因として挙げています。(環境省記者発表資料) さらに詳しい情報は、独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)から手に入ります。 |
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