Menu Content/Inhalt
Home arrow 温暖化関連ニュース(過去の記事) arrow 国内 arrow 日本の真夏日、2100年には140日を越える
日本の真夏日、2100年には140日を越える プリント
2004/09/16 Thursday 00:00:00 JST
国立大学法人東京大学気候システム研究センター(CCSR)、独立行政法人国立環境研究所(NIES)、独立行政法人海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究センター(FRCGC)の合同研究チームは、世界最大規模のスーパーコンピュータである地球シミュレータを用いて、2100年までの地球温暖化の見通し計算を行い、その結果を発表しました。 それによると、温暖化の影響で、日本の夏の降雨量は温暖化により平均的に増加するという結果となりました。20世紀中は50日程度だった真夏日(最高気温が30度以上の日)が、2050年ごろには100日を上回るようになり、2100年には140日前後まで増加すると予測しています。また、日本の夏の平均気温は、2100年では27℃前後と東南アジアのような気候になると予測しています。(環境省記者発表資料)
 
< 前へ   次へ >
2008
2007
2006
2005
2004
2003
戻る