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2002年度の温室効果ガス排出量、再び増加に転じる プリント
2004/05/18 Tuesday 00:00:00 JST
政府は、2002年度の日本の温室効果ガス排出量が13億3,100万トン(二酸化炭素換算)で、前年比 2.2%(京都議定書基準年比7.6%)の増加になったと発表しました。また、日本の温室効果ガス排出量の9割を占める二酸化炭素総排出量は12億4,800万トン(二酸化炭素換算)で、前年比2.8%(1990年比 11.2%)、一人当たり排出量も前年比2.7%(1990年比7.8%)増加しました。 前年度は冷夏や暖冬の影響で排出量が減少しましたが、2002年度は再び増加に転じました。政府は、原発の運転停止に伴い、火力発電による発電量が増加したことなどがその原因と分析しています。(環境省記者発表資料)。 さらに詳しい情報は、(独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター温室効果ガスインベントリオフィス(GIO))から手に入ります。
 
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