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EUでは新車からのCO2排出量が10.8%削減 プリント
2004/02/12 Thursday 00:00:00 JST
欧州連合(EU)の欧州委員会は2002年にEU域内で販売された新車のCO2排出量が1995年に比べ 10.8%減少したと発表しました。EUではCO2排出量の1/5が運輸部門からの排出で、この半分が自家用車からの排出となっていることもあり、京都議定書の目標達成のために、2010年までに自動車のCO2排出量を95年比で35%削減することを目標に定めています。今回の中間目標達成の要因としてCO2排出量の少ないディーゼル車や小型車の普及、CO2排出削減技術の向上などを挙げていて、特に欧州や日本のメーカーの中間目標値達成を評価しています。(欧州連合 (EU)欧州委員会記者発表資料(英文))
 
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