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2001年の温室効果ガス排出量、前年度比2.5%減少 プリント
2003/08/29 Friday 00:00:00 JST
2001年の二酸化炭素やメタンなど温室効果ガス排出量が12億9,900万トン(二酸化炭素換算)で、前年比 2.5%の減少(京都議定書基準年比5.2%増)になったことなどが報告されました。また、日本の温室効果ガス排出量の9割を占める二酸化炭素総排出量は12億1,400万トン(二酸化炭素換算)で、前年比2.0%の減少(1990年比8.2%増)、一人当たり排出量も前年比2.3%の減少(1990年比5.0%増)となりました。これは、景気悪化や暖冬・冷夏の影響で、産業部門の排出量が前年比3.8%、家庭部門の排出量が、前年比2.5%の減少となったためと見られています。しかし、一方では、運輸部門の排出量が前年比0.8%、 業務部門の排出量が前年比1.3%の増加となり 、過去最高を更新しました。 (環境省記者発表資料)
 
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