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家庭における温暖化対策診断結果を発表 プリント
2003/06/30 Monday 00:00:00 JST
環境省は、30日、温暖化対策診断モデル事業の平成14年度診断結果を発表しました。全国5箇所(全1,279 世帯)で家電製品の使い方やガスの使用量などを1年間調べた結果、待機電力や家庭でエアコンのつまり、バラバラの入浴時間による風呂の追いたきなどのせいで、余計なCO2が排出されていることがわかりました。平成15年度は、同じ全国5箇所でフォローアップ調査を行い、平成14年度とのCO2排出量の変化を比較し、診断及び助言などが各世帯におけるCO2排出量削減のための行動にどのように反映されたかを確認し、CO2排出量削減効果を検証する予定です。 (環境省記者発表資料)
 
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