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内閣府意識調査 身近な取り組みへの意識が高まる プリント
2002/08/13 Tuesday 00:00:00 JST
8月13日に内閣府は、全国の成人男女2,300人を対象に実施した「省資源・省エネルギーと国民生活に関する意識調査」の結果を発表しました。個人の日常生活において地球温暖化防止に取り組む人が増え、「不必要な電灯や冷暖房器具はこまめに消す」、「部屋の冷暖房を控えめにする」など身近でできる省エネ行動が、定着しつつあることがわかりました。また、「省エネルギー型の家電製品や自動車などを利用する」、「冷暖房機器の置き場を適正にする」、「カーテンやブラインドなどを利用し、窓からの熱の出入りを防ぐようにする」など省エネに取り組む人が前年より着実に増えていることがわかりました。 一方、インフラの整備が必要であったり、専門的なアドバイスが必要な「買い物、レジャーなどにはできる限りマイカーの利用を自粛し、鉄道、バスなどの公共輸送機関を利用する」(19.5%)、「壁などに断熱材をいれる」(20.0%)などについては、今後の課題を示す結果となりました。(内閣府発表資料)
 
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