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自治体で進む温暖化対策 プリント
2002/05/20 Monday 00:00:00 JST
京都議定書批准の審議が国会で進む中、独自の温暖化対策を進める自治体が増えてきています。 仙台市は、5月14日、2010年に市地域における温室効果ガスの市民一人当たりの排出量を1990年より7%削減するという削減目標を定めた「仙台市地球温暖化対策推進計画」を発表しました。これは、1995年9月に策定したを全面改訂したものです。具体的な対策として、この目標を達成するために、(1)住宅やビルなどにおける省エネの推進、(2)太陽光などの自然エネルギーの有効活用、(3)自動車への過度に依存しない社会の形成という3つの取り組みを重点的に進めていくとしています。 また、京都市の市環境審議会は、温暖化防止条例の検討、温暖化防止基金の創設など重点17項目をまとめ、市に答申しました。そして、福井市は「家庭版環境ISO」を発足、北九州市は「環境家計簿コンテスト」を実施し、電気・ガスなどの使用量削減を進めています。(仙台市記者発表資料)。(福井市記者発表資料)
 
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