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低迷する冷媒用特定フロンの回収率 プリント
2001/09/28 Friday 00:00:00 JST
冷媒として使用されているCFC(クロロフルオロカーボン)の平成12年度における回収の実態について、環境省と経済産業省が共同で調査を行いその結果を9月28日に発表しました。回収率は、家庭用冷蔵庫約27%(平成11年度27%)、業務用冷凍空調機器約 57%(平成11年度56%)、カーエアコン約13%(回収・破壊率)(平成11年度18%)であり、関係業界、地域、機器によって回収率に差がみられるものの、全般的には依然として低い水準に留まりました。(環境省記者発表資料)
 
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