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温暖化対策税の導入に関する報告書を発表 プリント
2001/08/08 Wednesday 00:00:00 JST
環境省では、京都議定書による温室効果ガスの6%削減目標を達成するための手法の一つとして、温暖化対策税の導入を検討していますが、8月8日に「地球温暖化防止のための税の在り方検討会」がまとめた報告書「地球温暖化防止のための税の論点」を公表しました。欧米の事例や試算では、税の導入によってCO2の排出削減に一定の効果が得られたとしています。また、税と国際排出量取引、CO2排出削減技術・設備導入のための補助金などの組み合わせにより、炭素トン当たり3000円程度、ガソリンに換算すると約2円/リットル程度の低い税率でも、2010年に1990年比 2%削減可能であるといった大きな効果が期待されると報告しています。(環境省記者発表資料)
 
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