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地球温暖化対策推進本部で排出量報告、温室効果ガス基準年に比べ増加。 プリント
2001/07/10 Tuesday 00:00:00 JST
7月10日に内閣総理大臣を本部長とする地球温暖化対策推進本部(1997年12月19日閣議決定)と地球環境保全に関する関係閣僚会議が開催され、温室効果ガス排出量の報告などが行われました。1999年度の6種の温室効果ガスの排出量は、京都議定書に定められている基準年に比べると、約6.8%の増加しました。また、二酸化炭素の排出量は、1990年に比べると約9%、前年比で3.2%増加しました。これを受け、両会合は、地球温暖化対策推進大綱などに盛り込まれた諸対策の強力な推進を通じ、京都議定書の目標の達成のために一層の取組が必要であることを申し合わせました。(官邸発表資料)
 
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