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小泉純一郎首相、米・英・仏首脳会談で米国説得の意志を明示 プリント
2001/07/05 Thursday 00:00:00 JST
6月30日に開催された日米首脳会談で、小泉純一郎首相は日米政府間ハイレベル協議を早期開始を提案しました。 7月2日のブレア首相との会談では、米説得のための日英協力体制を確認しました。最後の訪問地フランスでも小泉首相は、最後まで米説得の努力を続ける旨をジョスパン首相、シラク大統領に伝えました。それに対し、両首脳は京都議定書の早期批准が重要との従来の見解を改めて示しました。今月16日から開催されるCOP6パート2の交渉は難航しそうです。(官邸発表資料)
 
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