| vol.23 プロンク議長の提案 -政治的な合意を! |
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交渉は夜を徹して行われましたが、資金の追加性、CDMにおける吸収源関連事業や原発の扱い、京都メカニズムの補完性、交換性、責任、追加的な吸収源活動の扱い、遵守制度の帰結などの主要な論点では残念ながら進展がみられませんした。 そこでプロンク議長は、各グループの共同議長からの報告をもとに最終的な政治交渉のためのたたき台をまとめました。この案は、各グループの議長や締約国による交渉グループ代表との非公式協議を経て議長がまとめた政治的な妥協案です。 24時から開催された非公式閣僚会議全体会合でプロンク議長は、この案をたたき台に最後は議長と各国の閣僚たちだけの交渉を行い政治的な合意を土曜日の午後までに必ずまとめると述べました。 さらに詳細にお知りになりたい方は、アースネゴシエーションブレティン/ENB(英語>PDF)/(日本語>PDF )をご覧ください。 今日のプログラム(UNFCCC Daily Program>PDF)
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