| 二酸化炭素濃度上昇がもたらす海洋酸性化による海洋の生物に迫る危険 |
|
| 2005/10/03 Monday 15:04:25 JST | |
|
独立行政法人海洋研究開発機構が参加する海洋炭素循環モデルの国際プロジェクトは、生物科学者と協力して、コンピュータによる予測計算や洋上で の実験によ り、今後も大気中の二酸化炭素(CO2)濃度上昇が続けば、海水の酸性度が上がって、炭酸カルシウムでできているプランクトンの殻やサンゴの骨格が溶け出 し、それらの種の生存が危ぶまれるということを予測した。 |
| < 前へ | 次へ > |
|---|
