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ストップおんだん館 教える人向け講座「紙芝居をつくろう! 紙芝居の可能性をいっしょに探る」を実施しました!(3月14日) |
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地球温暖化問題が深刻化するなか、子どもへのアピールが重要だと考えている人が増えています。そんな背景もあって企画した今回の講座には、地球温暖化防止活動推進員やNPO団体の人たちなど、環境学習の現場で活動している人たちが参加してくれました。
ゲストの造形作家の下中菜穂さんは、以前、ストップおんだん館で開催したイベントの紋切りうちわづくりでお世話になった人です。今回はアシスタントの川嶋しのぶさん、宮川園さんとともに、誰でもつくれる紙芝居を参加者と一緒に模索していきました。
自分のいらなくなったモノを使って紙芝居のキャラクターを作ったり、雑誌やポスターなどをコラージュに使うなど既成概念にない紙芝居の作り方と、工夫されたコミュニケーションツールとしてのラオスの紙芝居に刺激をうけて、参加者も短時間の内にグループで魅力的な紙芝居を完成させました。
紙芝居の発表はとても盛り上がり、「作り方はいろいろあるんだ」「グループでやればできる!」など、いろいろな発見があったようです。
講座から得られた紙芝居の工夫や考え方は、ぜひ環境教育の現場で活かしてもらったり、広めてもらいたいと思いました。
ちなみに、講座が終わってから、参加者の方たちで情報交換や名刺交換をしていました。紙芝居作りだけでなく、つながりをつくる場になったことがとても良かったと思います。
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