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第11回イクレイ日本セミナー
テーマ:「2013年以降の気候変動防止枠組合意に向けて〜日欧自治体の動きを探る」
「イクレイ〜持続可能性をめざす自治体協議会」には、途上国地域を含む世界で1000を超える
自治体が参加し、気候変動防止都市(CCP)キャンペーンや様々な事業、経験交換等を通じて、
国境を越えた自治体間の連携協力活動を行っています。
今年12月にデンマークのコペンハーゲンで開催されるCOP15に向けて、現在2013年以降の
枠組決定のための国家間交渉が行われています。気候変動の危機に対して先進的対策を実行してきた
世界の自治体は、既に中長期にわたる気候変動防止対策に取り組み始めています。
また同時に、これらの先進自治体がリードする「イクレイ〜持続可能性をめざす自治体協議会」や
C40等の国際自治体ネットワークは、より多くの国で地域レベルの対策が促進され、
世界の自治体の意見が次期枠組決定プロセスに反映されるよう、ロードマップを作成し、準備を進めています。
今回のセミナーでは、自治体ロードマップ活動の責任者であるイクレイヨーロッパ事務局ディレクター
ジノ・ヴァン・ベギンがヨーロッパの自治体の動きを報告し、日本の先進自治体や
浜中裕徳イクレイ日本理事長との意見交換を通して、地球規模での気候変動防止のために、
自治体がどのような行動を起こすべきかを考えます。
今回のセミナーは、龍谷大学の地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター
(LORC)との共催で実施します。
- 日 時 2009年3月3日(火)午後1時30分〜午後4時
- 場 所 環境パートナーシップオフィス会議室(東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F)
- 対 象 自治体地球温暖化防止対策担当職員、地球温暖化防止分野の専門家や市民団体等
- 定員50名(先着順)
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