| 先進国の温室効果ガス排出量を公表 |
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気候変動枠組み条約事務局は、11月17日に2006年の先進国の温室効果ガス排出量を公表しました。 これによれば、附属書I国(米国、トルコを含む)の2006年の温室効果ガス排出量(吸収源を除く)は、1990年比で-5%です。これは、1990年代の市場経済移行国の排出量の減少によるものですが(市場経済移行国は-37%)、市場経済移行国の排出量は最近著しく増加していますので(2000年比で+7.4%)、2006年の温室効果ガス排出量(吸収源を除く)は2000年比では+2.3%となっています。 ★詳しくは、UNFCCCホームページ(英語)を参照ください。 |
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