2007年度の温室効果ガス排出量の速報値がとりまとめられました。
2007年度の温室効果ガス総排出量は、13億7,100万トンでした。 京都議定書の規定による基準年と比べると総排出量としては8.7%上回っています。 2006年度の総排出量と比べると、エネルギー起源二酸化炭素について産業部門、 家庭部門などからの排出量が増加したことなどにより、 総排出量としては2.3%増加しています。
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★2007年度温室効果ガス排出量(速報値)概要
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