| MAKE the RULEキャンペーンがキックオフしました(全国) |
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2008年8月1日、温暖化問題に取り組む32のNGOや市民団体などが組織する 実行委員会による「MAKE the RULEキャンペーン」がキックオフし、記者会見が行われました。 MAKE the RULEキャンペーンは、CO2などの温室効果ガスの削減目標を定め、 その目標達成のために温室効果ガスを確実に減らす制度作りを求めるキャンペーンです。 今までの“エコ”キャンペーンとは一線を画す内容で、具体的な成果をルールとして決めることを求めています。 1. 京都議定書の目標である6%の削減を守るのはもちろん、日本でのCO2などの温室効果ガスの中長期的な削減目標を定めること。 2. 温室効果ガスを確実に減らすためのしくみ(ルール)を作ること。 記者会見では、事務局からの説明の後、よびかけ人として大木浩さん(COP3議長、元環境大臣)、加藤三郎さん(環境文明21共同代表)、浅岡美恵さん(気候ネットワーク代表)が、キャンペーンの重要性についてそれぞれの立場からお話しました。出席した記者からもいくつか質問が寄せられていました。 その後、キャンペーンのキャラクターであるシロクマが登場。 「福田首相」へ「気候保護法案」を渡し、シロクマのふるさとである北極とそこにすむ仲間たちを絶滅の危機から守るため、そして美しい地球を地球温暖化問題から守るために温室効果ガスを確実に削減する法律を作るようお願いしました。 キャンペーンでは、2009年までの間に、署名、イベント、勉強会やセミナーなどを通じて日本を冷やす「新しいルールをつくろう!」という動きをつくっていくほか、各党の政治家に働きかけ、法律がつくられることをめざすとのことです。 ウェブ上でもキャンペーンに参加することができます。 *MAKE the RULEキャンペーンウェブサイトはこちら また、キックオフイベントとして8月8日(金)に東京ウィメンズプラザホールで決起集会が行われます。 詳しくはこちら ![]()
左上:記者会見の様子 右上:「福田首相」に「気候保護法案」を渡すシロクマ
左下:よびかけ人とシロクマ 右下:キャンペーンの実行委員会メンバー
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左上:記者会見の様子 右上:「福田首相」に「気候保護法案」を渡すシロクマ
左下:よびかけ人とシロクマ 右下:キャンペーンの実行委員会メンバー