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「気候変動監視レポート2007」が公表されました プリント

気象庁は平成8年から、世界と日本の気候変動および温室効果ガスとオゾン層の状況について、毎年の状況をとりまとめ「気候変動監視レポート」として刊行しています。
 「気候変動監視レポート2007」では、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書」を取り上げ、気候変動に関する最新の知見を紹介するとともに、世界の年平均気温が過去約120年間で6番目に高かったこと、北極域の最小海氷面積が過去最小となったことなど、平成19年(2007年)の日本と世界の気候、海洋、環境に関する情報が取りまとめられています。
詳しくは、気象庁ホームページをご覧ください。

 
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