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(11)省エネ「鉄人隊」の省エネ家電普及・診断キャンペーン プリント

実施団体名:

対象地域:

  • 和歌山県全域

連携した主体:

  • 和歌山県省エネ家電普及推進協議会(和歌山県・和歌山市・市民団体等で構成)、和歌山県電器商業組合、紀南地域地球温暖化対策協議会、紀北地域温暖化防止活動推進員連絡会、和歌山中央医療生活協同組合、和歌山民主医療機関労働組合、紀州推進員の会、・協力店舗55店、【推進体制】省エネ診断企画委員会の設置

 

普及啓発活動の概要:

(1)和歌山県省エネ家電普及推進協議会の運営実施(H19.7.26)

(2)省エネ診断企画委員会の設置と(H19.7.11〜8.1 3回実施)

(3)省エネ家電診断員の養成研修会実施(平成H19.年8〜12月)
    写真
  • 県内4会場で実施し41名が修了。

(4)家電の省エネ診断実施
  • ・「診断キャンペーン」を実施し176件を診断。モニター依頼した。
  • ・キャンペーンの広報活動……「鉄人」へPRポスター配布、「キャンペーン」チラシ5,000部を配布。県内4社の路線バス会社に吊り広告200車両で実施。

(5)家電環境マイスターの新規養成の実施
  • 1) 家電環境マイスター養成講座
    県内1箇所で2日間実施。
    第一単元(4講義1演習)、第二単元(2講義1演習1補足講義)を実施し、32名が修了した。
  • 2) 家電環境マイスターの認定…講座修了者に認定
    試験を実施し、32名を認定。(認定者に認定証・ワッペン・看板を配付した)
  • 省エネ診断の実施

(6)省エネ家電講座(講演とシンポジウム)の実施
  • 県内2箇所で実施し、計200名の一般参加を得た。

普及啓発効果:

(1)普及啓発効果の測定方法
  1. 「省エネ家電普及診断プログラム」による診断結果を測定・分析した
  2. モニターの「鉄人レシピ」実践結果を測定(アンケート)・分析した
  3. チャレンジャー(買い換え者)の効果測定(アンケート)を実施した
  4. 新規環境マイスターの意識変化調査(アンケート)を実施した
  5. 「省エネ家電講座」来場者の意識調査(アンケート)を実施・分析した

(2)効果の測定結果(推計)
  • 本事業の普及啓発によるCO2削減量=24t-CO2

結果とまとめ:

  • (1) 養成研修した41人の「鉄人」により家電の省エネ診断を176件実施した
    • ・受診した家庭には、おしなべて「好評」
    • ・「省エネ家電普及診断プログラム」の活用
    • ・環境マイスターの実力が試ためされた
    • ・面的な省エネ診断は今後の課題
    • ・広報のまずさは反省
  • (2) 新規に環境マイスターを32名養成し認定した(県内144名に)。
    • ・地球温暖化防止の一翼を担う主体・自覚が広がった
    • ・省エネ家電普及へ、さらに専門的な知識とノウハウを
  • (3) 副産物を生んだ「省エネ家電講座」・・・・県内2箇所に200名が参加した。
    • ・省エネ診断、推進員の活動・経験が生きた講座になった
    • ・「防止活動」の拠点を地域へ(地域協議会の芽が広がった)
    • ・協働の環をさらに
  • (4) 省エネ家電普及のシステムづくりは今後の課題
  • (5) マスコミ、自治体とのさらなる協働は課題

新聞記事への掲載状況リスト、関連リンク、その他:

 
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