| 積水ハウス(株):将来にわたり持続可能なまちづくり |
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積水ハウスでは、“いつもいまが快適”な住まいの提供を目指し、一戸一戸の住まいづくりはもちろん、住まいの集合体である“まち”においても、住環境創造企業として将来にわたり“持続可能なまちづくり”を推進してきました。 当社のまちづくりに共通するのは、居住時に排出されるCO2削減に向け、供給する戸建住宅について次世代省エネ仕様・高効率給湯器の標準化や太陽光発電システムの採用を拡大し、さらに既存住宅には断熱リフォーム等を積極的に進める「アクションプラン20」や、日本各地域の在来樹種を中心に庭の植栽を提案し、周辺の自然環境の再生を目指す「5本の樹計画」の取り組み、そしてそれらを実行することで時の経過とともに住まいやまちの価値を高めていく「経年美化」の思想です。これらの施策を通して、地球温暖化の要因となっているCO2の排出量削減や、美しいまちなみの形成や周辺の生態系の維持・保全に貢献するまちづくりの取り組みがこの度の受賞となりました。今後も、年2回開催する全国一斉の分譲住宅フェア「まちなみ参観日」等を通じて、時を経るごとに美しさが深まり、住む人の愛着が増すような“持続可能なまちづくり”の普及促進を図ってまいります。
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