Menu Content/Inhalt
Home arrow 温暖化関連ニュース arrow 国内 arrow 2007年の世界と日本の年平均気温の速報発表
2007年の世界と日本の年平均気温の速報発表 プリント
気象庁は、2007年の世界と日本の年平均気温の速報を公表しました。これによると、2007年の世界の年平均気温の平年差は+0.29℃で、統計開始した1891年以降では、1998年、2005年、2006年、2003年、2002年に次いで6番目に高い値となる見込みです。また、陸域のみの世界の年平均地上気温の平年差は+0.67℃で、最も高くなる見込みです。  2007年の日本の年平均気温の平年差は+0.85℃で、統計を開始した1898年以降では、1990年、2004年、1998年に次いで4番目に高い値となる見込みです。日本の年平均気温は、長期的には100年あたり1.10℃の割合で上昇しており、1990年代初め以降、高温となる年が頻出しています。  詳しくは、気象庁のホームページこちら

をご覧ください。
 
< 前へ   次へ >
過去の記事(ニュース)はこちらからどうぞ
戻る