| No.5 会議だけじゃない!日本政府主催イベント&化石賞 2007/12/10-2 |
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バリ会議では、各国政府による国際交渉だけでなく、様々なサイドイベントやNGOのパフォーマンスが行われています。
また、会議場近くにはNGOや政府、機関、企業などがブースを出展し、発行しているパンフレットを配布したり、研究成果を発表したりもしています。 今日はそんなサイドイベントやブースの中から2つをご紹介します。 *サイドイベント、ブース出展のスケジュールはこちら(UNFCCC事務局ウェブサイト、英文)。 日本政府主催サイドイベント10日の午後には日本政府主催のサイドイベント「北海道洞爺湖サミットに向けて」(Road to Hokkaido Toyako Summit)が行われました。最近の世界の動向と持つべき方向性、産業における取り組みについて紹介されました。終始立ち見が出るほど盛況でした。洞爺湖サミットに向け、日本政府は、セクター別アプローチを進めていくことの重要性を強調しました。 日本政府のサイドイベントの様子
(c)Masayoshi Iyoda またまた日本が「化石賞」を受賞
NGOのパフォーマンスとして最も有名なのは、「化石賞」(Fossil of the Day Award、英文)です。交渉において後ろ向きな発言をした国に贈られる不名誉な賞で、COP5以降毎回開催されている伝統のある(?)賞です。世界のNGOのネットワークであるCAN(気候変動アクション・ネットワーク)が行っています。 10日「本日の化石賞」授賞式の様子
(c)Nozomi Otaka |
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