| No.2 次期枠組みに関する議論はじまる 2007/12/6 |
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会議は4日目になりました。日本国内でもいろいろな話題が報道されていますね。 *12/6(木)のデイリー・プログラム(UNFCCC事務局ウェブサイト、英文) 「ポスト京都議定書」の議論が始まる2013年以降の「ポスト京都議定書」に関する議題について交渉が進み始めました。交渉は以下のような場でそれぞれに進められています。
しかし、現在のところ、最終的に合意が目指される「バリ・ロードマップ」がどのようなものになるのかは、それぞれの国の思惑も異なり、まだはっきり見えてきていません。 主な論点は、以下の3点です。
交渉の形式については、多くの国が、京都議定書のトラックに加えて、条約の下で新しい交渉の場を作り、2つのトラックで交渉を始めることを支持しています。
交渉の終わりについては、“2009年末”という時間枠はおおむね共有されていますが、一部の途上国には、京都議定書の先進国の削減義務について1年先に決めるべきという意見もあります。
最後に、どういう内容について議論するのかについては、どこまで具体的な内容をどのような方向で盛り込むことができるのかは、現在のところはっきりわかっていません。 コラム 会場の移動はレンタル自転車で!メイン会場と、様々な用途で使われる会議室がある隣接するホテルの間の移動は、レンタル自転車が無料で提供されています。日差しが暑いので、タクシーを利用する人も多いが、インドネシア製(らしい)マウンテンバイクは、軽量で思いのほか走りやすく、政府の人も研究者もNGOも関係なく、汗をかきかき自転車にのる情景は、ある意味、爽快でもあります。
レンタル自転車 (c)Kimiko Hirata
会場内のデコレーションの様子。南国らしい雰囲気です。 (c)Kimiko Hirata |
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