| ウィンタースポーツ業界発 温暖化防止イベント(全国) |
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2006年は記録的な暖冬でしたね。地球温暖化の進行を肌で感じた人が多かったのではないでしょうか。ウィンタースポーツ業界でもこの危機的な状況と向き合う必要性を感じており、業界全体で温暖化防止への活動が求められているそうです。 こうした動きをうけて、株式会社ディー・オー・ディー「ClubFun」は、環境省が立ち上げたチーム・マイナス6%に登録し、同社で開催するスキー・ スノーボード用品販売イベント「WINTER SPORTS FESTA SEASON7」において、地球環境の未来を担う 若者たちに向け、地球温暖化防止の重要性をウィンタースポーツの視点から伝えていく活動を実施しています。 11月2日(金)〜4日(日)にかけて行われた「WINTER SPORTS FESTA SEASON7」東京ビッグ サイト会場では、イベント会場内に「ClubFun&ECO」特設ブースを設置しました。世界各地で起きている地球温暖化による被害を、「進む砂漠化・後退する氷河」をキーワードに写真やモニターで展示したり、実際に同社で実施しているエコ活動の紹介も行いました。また具体的な対策として、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の増加に対し、冷暖房時の温度調整やごみの出し方、水道・電気の使い方など、生活レベルの視点から誰でも簡単にできる方法を紹介しました。 今後、この「ClubFun&ECO」特設ブースは、12月7日(金)〜9日(日)に行われるナゴヤドーム 会場(愛知県)のほか、以下スケジュールに沿って全国各地の会場にて設置し、地球温暖化に対する 意識の向上を狙うそうです。ウィンタースポーツファンの方はぜひ立ち寄られてはいかがでしょうか。
<今後の開催会場>
![]() ![]() ![]() (写真説明) 上左:会場の様子。黒と緑のスタイリッシュな空間です 上右:パネルに見入る来場者 |
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