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UNFCCCで2005年の温室効果ガス排出量のデータを発表 プリント

UNFCCC(United Nations Framework Convention on Climate Change:気候変動に関する国際連合枠組条約)事務局では、2005年の温室効果ガスの排出量を発表しました。

2005年の世界の先進40カ国の排出量は、1990年レベルよりは少ないものの、近年増加を続けており、過去の最高水準に近づいています。移行経済国を除く先進工業国では、1990年レベルより大きく増えているものの、移行経済国が大きく減少しているために全体としては、1990年の排出量よりも少なくなっていますが、移行経済国も2000年以降、増加に転じています。部門別では、運輸部門の増加率が最も大きくなっています。

12月3日〜14日にインドネシアのバリで行われる気候変動枠組条約、京都議定書の締約国会議を前に発表されました。

詳しくは、UNFCCCのウェブサイトをご覧ください。

 
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