| インド洋のサンゴが激減、熱帯雨林の減少よりも早いペース |
|
| 2007/08/20 Monday 17:00:29 JST | |
|
2007年8月7日、アメリカ・ノースカロライナ大学の研究チームが「中央・西太平洋のサンゴ礁は予測よりはるかに早く死滅している」との研究を発表しました。
インド洋・西太平洋地域には世界のサンゴ礁の75%が集まり、世界で最も多様なサンゴの生息域となっています。しかし毎年1%という、予測より数十年も早いペースで消滅が進んでいるとのこと。 このように、インド洋・西太平洋の全域で一貫した減少を続けていることから、サンゴ礁の消失は世界中で起こっており、気候変動(地球温暖化)のような大規模なストレス要因が原因の一部であろうとしています。 研究チームのリーダー、ジョン・ブルーノ米国ノースカロライナ大学准教授は「世界中で、サンゴ礁の半分がすでに失われてしまった」としています。 詳しくはこちら。
|
| < 前へ | 次へ > |
|---|
