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「気候変動監視レポート2006」が公表されました プリント
2007年06月07日 21:20

 気象庁は、世界と日本の気候変動および温室効果ガスとオゾン層の状況についてなど、毎年の状況をとりまとめた「気候変動監視レポート2006」を気象庁ホームページで公表しました。

 「気候変動監視レポート2006」は、「平成18年7月豪雨」を引き起こした大気の流れについての解析結果をトピックスとして取り上げるとともに、オゾンホールが過去最大級に発達したこと、世界の年平均気温が過去約120年間で3番目の高温を記録したことなど、平成18(2006)年の気候、海洋、環境に関する情報を総合的に取りまとめています。

<「気候変動監視レポート2006」の構成>
トピックス 「平成18年7月豪雨」に関連する大気の流れについて

  • 第1部 気候(世界及び日本の天候、台風等に関する監視結果)
  • 第2部 海洋(海面水温や海氷、海洋汚染等に関する監視結果)
  • 第3部 環境(二酸化炭素やエーロゾル、オゾン、黄砂等に関する監視結果)
 
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