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国内外挙げて取り組むべき環境政策の方向を明示し、今後の世界の枠組み作りへ我が国として貢献する上での指針として
「21世紀環境立国戦略」が6月1日、閣議決定されました。
地球温暖化対策については、「気候変動問題の克服に向けた国際的リーダーシップ」戦略が掲げられています。
「美しい星50」という名のパッケージで次の内容を提案しており、様々な国際的な場で訴え、世界全体の取組に発展させていく、としています。
- 1.「世界全体の温室効果ガス排出量削減のための長期戦略の提唱」
・世界全体の排出量を現状に比し2050年までに半減する。
・革新的技術の開発とそれを中核とする低炭素社会づくりを進める。
- 2「中期戦略とその実現」
・2013年以降の国際枠組み構築に向けた3原則の提唱等
- 3.「京都議定書目標を確実に達成する国民運動をはじめとする取組」
・本年度中の「京都義書目標達成計画」の見直し
・自治体や主要業務部門への二酸化炭素排出削減計画公表の要請等
- *6月1日の戦略策定に先立ち、5月24日、新聞社主催の第13回国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で『美しい星へのいざない「Invitation to Cool Earth 50」』と題して安倍総理大臣が地球温暖化対策について演説されました。
詳しくは、
首相官邸のページをご覧ください。
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