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2005年度温室効果ガス排出量は90年度比7.8%増 プリント
2007年05月31日 11:19

平成19年5月29日、環境省は2005年度の温室効果ガス排出量を発表しました。

日本の2005年度の温室効果ガス総排出量は13億6,000万トンで、京都議定書の規定による基準年(原則1990年)に比べて7.8%増加しています。前年度に比べると0.2%の増加です。
これは、エネルギー起源二酸化炭素について産業部門及び運輸部門からの排出量が減った一方で、厳冬などによって家庭部門、業務その他部門のエネルギー消費が増え、それに伴って二酸化炭素等の排出量が大きく増えたことが原因としています。

環境省は、来年2008年から始まる京都議定書の第1約束期間の日本の削減量「1990年比マイナス6%」を達成するために、8.4%の排出削減が必要としています。これに加えて、森林吸収源対策で3.8%、京都メカニズムの活用で1.6%確保するとしています。 詳しくは環境省報道発表資料 2007年5月29日付をご覧ください。
1990〜2005年度までの詳細な排出量は温室効果ガスインベントリオフィスをご覧ください。

 
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